福島をそのままお届け「ふくしま そのまま まーけっと」​

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〜よそいきではないけれど、ごまかしがなくて美しい〜
福島のローカルフードが大集合。

「ふくしま そのまま まーけっと」は福島県商工会連合会が取り組む、
福島のローカルフードを掘り起こし、全国のみなさまに楽しんでいただこうというプロジェクトです。

ふだんは地産地消され、地元以外ではなかなかお目にかかれない食材を、産地から直送でお届けします。

100年を超える老舗の看板商品から、福島の食材を使った商品まで。
直営店での販売直販や地元の道の駅でしか購入できない10の事業者が手がけるローカルフードが登場します。

①蔵出し生味噌/やまさ味噌こうじ店

​天然醸造の生味噌。熱処理なし。発酵しているからパックできず、基本はお店で量り売り。味わいスッキリ、雑味なし。リピーター率95%、一度食べたらやめられない。
やまさ味噌こうじ店:福島県・矢吹町にある味噌屋さん。無添加、非加熱の天然醸造の製法を引き継いで味噌・麹を作り続けている。生味噌は毎日蔵出しして販売。直営店か通販で買える。​
https://yamasamisokoji.com

②白河メンチ/肉の秋元本店

肉の秋元本店、一番の自信作。100%ポークでジューシー。先々代から続く変わらぬ製法で、食べるとみんなホクホクになる。揚げたてメンチは本店でしか買えない。
肉の秋元本店:昭和元年から続く福島県・白河市のお肉屋さん。養豚から肉の卸、直売までを手掛ける。自宅に併設した直営のお肉屋さんは白河の人気店で惣菜が好評。
https://nikunoakimoto.jp

③有機栽培コシヒカリ/米乃内山​

米乃内山の米の中で一番甘みがある。あっさりして粒立ち良し。収穫量は半分だが有機栽培の米は文句なしにおいしい。直売イベントでは試食した子が親を連れてくるとか。

米乃内山:福島県・天栄村の7代目の米農家。先祖から受け継いだ田んぼで化学肥料、農薬を使用しない有機栽培も実践している。お客さんと直接話せるように基本は直販のみ。通販でも買える。
https://www.kome-uchiyama.jp

④わらじ揚げ/一條豆腐店​​

長さ20cmもある油揚げ。福島県産大豆100%。ふっくら、しっとり、食べごたえがあって、ちゃんと大豆の味がする。油揚げステーキにすれば食卓の主役になる。
一條豆腐店:福島県・伊達市の当代で4代目になる豆腐店。昔ながらの味を大切に、正直なものづくりを心がけ商売を続けている。珍しい天然にがりのとうふは伊達市・福島市のスーパーや道の駅、直売所で買える。
https://r.goope.jp/ichijotoufuten/

⑤ジャンボしいたけ/みなもと農園​​​

規格外に大きいしいたけ。育ち過ぎると薄っぺらくなるところを、寸前の“大きくて肉厚”のところで収穫するのがミソ。焼いて良し。噛むとプリっ。出汁もたっぷり。
みなもと農園:福島県・喜多方市で明治初期から続く農家。しいたけのほか30品目を育てている。きゅうりの漬物など加工品も人気。農家と同時に民宿「やましょう」を営んでいる。​
https://www.athome-yamasyo.com

⑥酒まんじゅう/よしだや

蒸しパンみたいにふっくらまるまるの酒まんじゅう。使っているのは福島県産の酒粕と北海道産の小豆。どちらも香りを重視して。ボリューミーでごはんの代わりにもなる。
よしだや:大正13年創業、福島県・石川町にある菓子店。3代目が培った和菓子と当代が開発する洋菓子が並ぶハイブリッド菓子店。昔ながらの和菓子も新作の洋菓子も楽しめる。
https://www.yoshidaya-ishikawa.com

⑦木綿とうふ/叶や豆冨 大椙食品​

創業から125年、ずっと変わらない木綿とうふ。風味さっぱり、コクはしっかり。固めの仕上げで食べ応えがある。おまけに煮崩れしないし、味染みも良い。
叶や豆冨 大椙食品:明治34年創業、福島県・棚倉町の豆腐店。ずっと変わらないとうふを作りつつ、新商品の開発にも積極的。直営店、通販のほか県内の道の駅、スーパーで買える。
https://oosugisyokuhin.com

⑧会津高田納豆/新田商店

大正12年。創業時からの看板商品。粒ぞろいで、香り良し。納豆臭さのないスッキリ味。納豆で勝負しているからタレは付属していない。ごまかしのない納豆。
新田商店:大正12年創業、福島県・会津美里町の納豆屋さん。原材料は豆・水・菌。シンプルだからこそ、全てにこだわっておいしい納豆を作る。代表格の高田納豆は県内の道の駅やスーパーで買える。
https://www.nitta-syouten.com

⑧濃厚あんのもっちり豚まん/豚饅 よしの​

直径10cm。ふつうの豚まんの倍くらいある。皮はふかふか、食べるともちっとしてほの甘い。口いっぱいに広がる旨味、その正体は福島県産豚と炒め玉ねぎ。
豚饅 よしの:福島県・いわき市の中華料理店、華正樓の2代目が豚まんが得意で、2021年に立ち上げた豚まん専門店。福島県産の食材にこだわった中華まん多数。直営店または通販で買える。
https://butamanyosin.base.shop

⑧シャルドネ2024/とみおかワイナリー​

とみおかワイナリーの代表作。海のそばの畑で潮風を受けて育ったブドウを、低温発酵で仕上げたワイン。フレッシュ&フルーティー。爽快な酸味で、飲み口はさわやか。
とみおかワイナリー:福島県・富岡町のワイナリー。富岡復興を目指し、2016年からブドウの栽培を開始。2025年5月に国内でも珍しい海のそばのワイナリーが誕生した。ワインは現地販売のみ。
https://tomioka-winery.jp

ブースに併設したキッチンカーでは福島の食材をざくっと切って、そのまま作った「おでん」を販売。
素材の旨味を引き出す出汁は、これまた福島の味噌仕立てです。
ほかに豚まん、メンチカツ、酒まんじゅう、豆乳スープ、甘酒も販売します。

ふくしま そのまま おでん:880円/1人前
よしのさんの豚まん:660円
よしだやさんの酒まんじゅう:350円

どの地域にも地元で作られ、地元で食べられる食材があります。
よそいきじゃないから、決して派手ではないけれど、たくさんの人に長く愛される美しさが宿っています。
是非ふくしまをお楽しみください。

パスザバトンマーケット Vol.20 注目企画

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【1】自分へのご褒美に。大切な人にはストーリーのあるギフトを。
「FASHION LOVER‘S BAZAAR」へようこそ。

1年を締めくくる12月のパスザバトンマーケット。1年頑張った自分へのご褒美に、クリスマスプレゼントに、心地よく新年を迎える準備に。いろんなイイワケをしながらお買い物を楽しみたい季節にぴったりの「FASHION LOVER‘S BAZAAR」。昨年12月に実施して大好評だった本企画。今年は、アパレルブランドに加えて、宝飾品やストール、手袋、鞄、アイウェア、シューズなどのファッションアイテムも大集合。
初出展となる「 KURODA TEBUKURO」 の手袋や「 northpeace farm」のカシミヤストール、マフラーなどこの時期すぐに使いたいアイテムたち。 「e.m.」や「ROKUZAN」のジュエリー、「SINDENKI」のユニークなアクセサリーは手元や耳元を華やかに彩り、 「CAMPER」 や「 Öffen」の発色のきれいなシューズは寒い冬でも外歩きが楽しくなるアイテムばかりです。どのブランドのアイテムにも、さまざまな物語があります。ぜひそんなストーリーとともにお気に入りの一点を見つけに来てください。

【ファッション雑貨】 SPINGLE / IRIS47・kiehtova / 株式会社STAMPS / SINDENKI / LIGNESPRING / e.m. / Cotopaxi / Öffen / northpeace farm / ROKUZAN / UPDATE YOUR LIFE / 土屋鞄製造所 / KURODA TEBUKURO / CAMPER / BAGGU/ iTouch Gloves / OLD-FASHIONED STORE / Mitake Buttons / HOZUBAG / H.P.FRANCE / 移動帽子屋AURA
【アパレル】 RYE TENDER / UNITED ARROWS OUTLET. / COOHEM/Yonetomi / CIOTA /BEAMS / SHIPS / THE LIBRARY / YEAH RIGHT!! / KISARAZU CONCEPT STORE

【2】ホームパーティーや年末年始の集まりの手土産探しにもピッタリ。
 全国各地の“おいしい” と出会える「パスザバトンの食料品店」。



何かと人と会う機会が多くなる年末年始。忘年会やクリスマスパーティー、年末年始の帰省などのちょっとしたお手土産探しにぴったりな「パスザバトンの食料品店」。今回は“食から出会う、あたらしいローカル”をテーマに全国各地の地元の人たちが推したい逸品を集めました。
栃木の「ココ・ファーム・ワイナリー」のワインに青森の「わたし、ローチョコレート」や神戸の「NICKJERKY」のジャーキーを添えてホームパーティーの手土産にするのもよし、山形の「エンドーのげそ天」や湘南の「川くに」の漬けしらすをご自宅にストックするのもよし。
それぞれの地域食材を活かした商品やその土地の食文化によって生まれた商品など、一つひとつに大切なストーリーが詰まっています。
作り手や届け手から直接ものづくりの背景、その地域のことを聞きながら、“おいしい”を入り口にまだまだ知らないことの多いあらゆる地域の魅力に触れていただければと思います。

亀甲萬本店 / NICKJERKY / わたし、ローチョコレート /フルーツ専門店 東果堂 /ココ・ファーム・ワイナリー / 丸八製茶場 / 三代目矢野金光農園 / 川くに / 八百繁 / an and an /銀座木村屋總本店 / ONE POT WONDER / 稲とアガベ / YOUALL / エンドーのげそ天 /鹿児島屋 水の町川辺町編 / おたべごろ / ふくしま そのまま まーけっと

【Vol.20 WORKSHOP】
-事前申し込みのご案内-

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12月13日(土)・14日(日)開催、『PASS THE BATON MARKET Vol.20』では、出展企業が工夫を凝らした、当日ならではのワークショップをご用意し、事前予約制にて開催します。
以下のPeatixよりぜひお申込みください。

※ワークショップ申込者特典:お申込み当日に限り、11時以降で列に並ぶことなくご入場いただけます。一時的に入場制限によりお待ちいただく可能性もございます。

▼事前お申込み・詳細
・【A会場】むす美⇒こちら
・【B会場】THE CAMPUS SHOP(コクヨ株式会社)⇒こちら


<ワークショップ>

むす美 
≪誰でも簡単!ふろしきワークショップ≫


簡単に作れる6種類のふろしきバッグが学べます。約100cmのお好みのふろしきを選んでいただき、結び方の基本から、シンプルなバッグやリュック、エコバッグ仕様のレジかごバッグなど・・1枚のふろしきが次々に姿を変える体験をお楽しみください。あなたも今日からサスティナブルライフを始めませんか?

日時:➀12月13日(土) 11:30~12:00 / 16:00~16:30 / ➁12月14日(日) 11:30~12:00 / 16:00~16:30
所要時間:30分
参加費:1,100円(税込み)※70㎝ふろしきのお土産付き
対象年齢:小学生以上
お申し込みはこちら


THE CAMPUS SHOP(コクヨ株式会社) 
≪.64×SIL アートパネル作り≫


コクヨの物流倉庫で使用されていた木製パレットがアートの素材になりました!様々な形の木片からお好きなものを選び、オリジナルのアートパネルを作ってみませんか?デコレーション素材もご用意しております。組み合わせは自由自在!世界に一つだけの作品が完成します。

日時:➀12月13日(土)12:00~ / 14:00~ / 16:00~ ➁12月14日(日) 12:00~ / 14:00~ / 16:00~
所要時間:約60分
参加費:2,700円(税込み)
対象年齢:小学生以下のお子様には保護者のお付き添いをお願いいたします。
お申し込みはこちら


お申し込みをご検討の方へ

各ワークショップの上限人数には限りがありますので、Peatixチケットの事前購入をお願いいたします。
・事前チケットをご購入いただいたお客様は該当枠の開催日については入場列にお並び頂かず優先入場していただけますが、優先入場が可能なのは11:00以降となります。それよりも早い時間は対象になりませんのでご注意ください。会場にお越しになりましたら入場列最後尾におります運営スタッフにお声がけください。一時的に入場制限の際はお待ちいただく可能性もございます。
・なお、選べる入場料500円・800円・1,000円については、ワークショップ参加費とは別で会場にてお支払いいただくかたちとなります。(小学生以下無料)
・チケットのキャンセルは12月12日(金)20:00までにPeatixログイン画面よりご連絡ください。キャンセル方法や手数料についてはこちらをご参照ください。

<当日の流れ>
①会場にお越しになりましたら入場列最後尾の運営スタッフにお声がけください。11:00以降の時間帯でしたら優先入場レーンにご案内いたします。
②ご予約いただいたワークショップの開催時間10分~5分前までに該当のワークショップ会場にお越しいただき、運営スタッフにお声がけ下さい。
③ワークショップ受付にてPeatixチケット購入完了画面のご提示をお願いいたします。

<ご来場にあたっての注意事項>
※ベビーカーにてご来場のお客様
会場内混雑が予想されますのでベビーカーは専用の置き場にて保管をいただきますようご協力をお願いいたします。
2階ホール(CORE)については設備の都合上ベビーカーでの入室が出来かねます(2階にもベビーカー置き場がございます)
●会場内のマスク着用は任意です。アルコール消毒液は各自ご利用ください。
●体調がすぐれない方は入場をお控えください。
●扉を開放し、常時換気を行います。
●混雑状況に応じて入場制限を行う場合があります。
●飲食は屋外のみ可能です。2階ホールおよび、2階ホール前レセプションエリアについては、飲食物は持ち込めません。(水分補給用のペットボトル、水筒などは持ち込み可能です。)
●プレス腕章を着用した、本展公式撮影スタッフ、新聞やテレビなどの撮影・取材が入る場合があります。当日の様子をおさめた写真・動画などは、主催・共催及び参加企業の広報活動(WEB掲載を含む)に使用する場合がありますことを、ご了承の上、ご参加ください。

<決済について>
●会場内はキャッシュレス決済のみの対応です。
●ご利用可能な決済方法:各種クレジットカード、交通系電子マネー/QUICPay/ID、一部のQRコード決済のみ
●交通系電子マネーは会場内ではチャージできません。お近くのコンビニなどでチャージをお願いします。
●クレジットカードは一括払いのみのご利用となります。一部を現金、残りをクレジットカードでのお支払い、複数枚のクレジットカードでのお支払いは不可。
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